目黒イースト少年野球クラブ
過去の戦歴過去の戦歴 
チーム紹介
特徴その1
  創立40年、目黒区内の少年野球チームの中でも、指折り数える伝統を持つチームです。
今までの卒業生の中には、高校野球の甲子園出場を果たした子もいます。
2002年度は、目黒区リーグ戦優勝、都大会3位。
2005年度は、目黒区リーグ戦優勝、都大会上位進出などの実績もあります。
 
     
成長する場の提供
  練習時間の長いことで有名な目黒イースト。
試合に勝つためには、練習が何より大切です。
練習の大切さを学んでほしいと考えています。そして、長い時間一緒にいると、子供たち同士の間でも縦・横のつながりが深まり、コミュニケーション能力、集中力、協力する大切さなどが自然に育まれているようです。
近年、少子化や様々な原因で、子供同士の仲間意識も希薄になり、学校生活だけではなかなか身につかないのが現状のコミュニケーション能力です。
イーストで育った子供たちは、それぞれの個性を認め合いながら、ひとつにまとまるという事が出来ているように思います。
「野球」という繋がりによって、子供たちは活き活きと練習に励んでいます。
 
     
野球の面白さをしってもらう
  練習ですぐに上達する子、時間のかかる子など、子供たちは年齢や体力、個性によって様々です。その中で、野球が好きで、練習に励む子になるように指導しています。
どんなに能力があっても、練習には全く出ない子を試合だけ出すということはしません。
そして、練習には熱心だけれど上達するのに時間がかかる子にもチャンスを与えるという方針です。
練習時には、「声を出して、元気よく」を基本に、根気よく指導しています。
試合の出場選手の采配は、監督とコーチですが、対戦相手や選手の体調、練習の調子などを考えながら、それぞれの選手にやる気を持たせることを大切にしています。
練習の皆勤賞を目指して頑張っている選手もいます。
それぞれの子供たちが目標に向かって頑張るということを、少年野球の精神にのっとってサポートしています。
 
     
コーチと父母が相互協力しています
 

コーチ陣には、既に子供がイーストを卒業したコーチや、現チームに子供が所属しているお父さんコーチなど、様々です。
すべては、我が子という枠を超えて、イーストの全ての子供たちに野球の楽しさや勝つ喜び、そして、健全な成長を育むことを目的として、ボランティアで集まりました。
その子供たちの育成には、どうしてもご父兄の協力も不可欠です。
そのため、、父母会との緊密な連携や意見交換を積極的におこなっています。
また、子供たちの野球にまつわる様々な世話を父母会で専念してもらうために、監督・コーチの世話などは極力簡素化するなど、父母会の負担軽減に協力しています。

 
     
父母会が合理的に運営されています
  目黒イーストは、監督・コーチ・父母の協力の元で運営しています。
父母会の方針は、「出来る人が出来ることを協力して運営しよう」です。
各家庭の事情も考慮して、無理のない運営を心がけています。
それぞれの役割の方が、なるべく負担を感じることなく、子供たちが野球に専念できるように、様々なアイディアを取り入れています。
ユニフォームは貸与とし、練習着は消耗も激しく汚れますので、指定のものは作らずに、ジャージであれば自由としています。
また、毎月の部費¥3,000で、チームに必要なものは全て調達していますでの、極力別途徴収のないように、工夫しています。
夏の集中練習にかかる費用もすべて部費だけで賄っています。

 
     
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