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不妊手術は可哀相じゃないんです。 |  |  |
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どんな動物でも種の保存をするように体が作られています。ですから、長い間生殖機能を使わないと、オス・メス関係なく繁殖をしないために起こると言われている病気にかかる危険性があるのです。
また、散歩などの時に勝手に交尾してしまったり、メスの生理の処理や子犬が産まれてしまって飼いきれないなどの問題もあります。
もし、ブリーディングをするつもりがないならば、わんちゃんのためにも、お客様のためにも去勢もしくは避妊の手術をすることもお考えになってみてください。
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 |  | 手術しないと、どんな病気になるの? |  |  |
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子宮ちくのう症 |
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子宮に細菌が入り、うみや分泌物が子宮につまる病気。
発情期後に多く見られ、早めに処置しないと命取りになります。
治療法は、卵巣と子宮の摘出手術をします。
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前立腺肥大症 |
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前立腺炎症をおこすと膿瘍、肥大・腫瘍はさまざまな障害のもとになります。
症状としては、排尿時に血尿などを伴うことが多く見られます。
治療法は女性ホルモン療法があります。 |
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肛門周囲腺種 |
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肛門のまわりに腫瘍ができる病気。どちらかというと、オスの老犬に多く見られます。
あまり痛みはないようですが、腫瘍が大きくなると治療に時間がかかり再発することもあります。
腫瘍が小さいうちに完全に取り除いてしまうことが大切です。
この病気は避妊・去勢手術で多少防ぐことができます。 |
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 |  | 手術は何歳がベスト? |  |  |
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不妊の手術は、犬の年齢で9歳ぐらい(生後6ヶ月くらい)が良いとされています。
成長の度合いにもよりますが、このぐらいの時期が一番犬の負担が少ないようです。時期については、あくまでも目安ですので獣医さんに相談して決めたほうがよいでしょう。
ちなみに手術にかかる費用は、オス犬で約1万5千円、メス犬だと3万円ぐらいです。犬の大きさや、獣医院によっても違いますので、あくまでもだいたいの目安です。 |
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