レイクランドテリアの子犬販売

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病気の種類
病気には、遺伝的なもの、伝染、細菌、寄生虫などの原因から発病するものがあります。
病気だけでなく、怪我についても注意が必要です。
例えばダックスは胴が長いため背骨を傷めやすいなど、飼う犬種によって気をつけなければいけないこともあります。
犬は、人間の赤ちゃんと一緒でどこが痛いとか、どういう風に苦しいとか言葉を発しないため、飼い主の方が日頃から注意深く見ていて、異常を早く発見して、早めに処置をしてあげていただきたいと思っています。
よくある病気の症状などを載せましたので、参考にしてみてください。
細菌による病気
■病 名 サルモネラ
 感染源 主な感染源はエサや水。子犬は害を受けやすい。
ストレスや体が衰弱している時に発病する。
この菌は人間にも感染することがある。
 症 状 子犬の場合は粘膜や血がまじった下痢をする。元気がなくなり、嘔吐や発熱、腹痛を伴う。
ケースによっては、死亡することもある。
成犬の場合は激しい下痢になる。
 予 防 犬の小屋を清潔にすること。ストレスを避けること。
■病 名 ボルデテーラ
 感染源 感染している犬の咳から伝染する。
 症 状 空咳が長く続くのが特徴。鼻水もでる。
子犬に多く感染する。
百日咳菌とも呼ばれる。呼吸器系の病気。
 予 防 犬の小屋を清潔にすること。犬が多く集まるところは、感染する可能性も多いことや子犬にとってもストレスになるためなるべく避けたほうがいいです。
■病 名 レプトスピラ
 感染源 感染している犬の尿から排出され、口や鼻、皮膚からも侵入し伝染する。
犬以外にもこの菌を保菌している動物やその動物の尿で汚染された土や水、食べ物こらも経口感染したり、傷口からも感染する。
この菌は人間にも感染することがある。
 症 状 腎臓や肝臓を侵される病気。発熱、食欲不振、元気がなくなる。
また、嘔吐、、口腔粘膜のただれ、出血、黄疸、尿毒症などが表われる。
死亡率も高い。人間にも感染することがあり、伝染すると肝臓が侵される。
 予 防 生後2ヶ月に1回目、3ヶ月に2回目の混合ワクチン接種を受けることで伝染から避けられます。
その後は年1回の追加接種を受けます。
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寄生虫による病気
 
■病 名 フィラリア
 感染源 犬糸状虫と呼ばれる寄生虫が、蚊を媒介して犬の血管内に寄生する病気。
体内に入ったフィラリア(幼虫)はその後成虫になり、血液中で子虫を生み続け、これらの寄生虫が血液の流れを阻害し、心臓障害を与え、やがて死亡に至らしめる。
 症 状 初期は、元気がなくなる程度で症状は顕著には現れない。次第に乾いた咳をするようになり疲れややすくなる。
病気が進行すると、循環器系が弱まり腹水、吐血、呼吸困難、失神、血尿、黄疸などの症状がでてくる。
普段と違うと思った時点で、なるべく早めに病院で血液検査を受け治療をうけましょう。
 予 防 最も効果的なのは、蚊の出る季節から、蚊が出なくなる頃まで毎月1回予防薬を飲ませる。毎月同じ日に服用させるようにする。
■病 名 鉤虫
 感染源 口や皮膚から感染する。母犬の胎盤から感染することもある。
 症 状 寄生すると腸管の壁に食い込み腸管を傷つけ、粘血便がでる。
貧血を起こす。被毛がパサつき痩せてくる。
 予 防 鉤虫は不潔な場所を好むので犬の小屋を清潔にすること。
子犬に寄生しやすいので定期的に病院で検便検査をうけるとよいでしょう。
■病 名 ノミ
 感染源 春と秋の2回。散歩にでた時などに体についてくる。室内飼育の場合一年中発生しやすい。
人に寄生することはない。
 症 状 激しいかゆみのため尻尾を噛んだりする行動をする。
それが続くとストレスから脱毛になり、情緒不安定になることもある。
 予 防 市販のノミをよせつけないシャンプーや、ノミ取り首輪、内服薬など。
犬の毛をとかした時に、黒い小さな粒のようなものが見つかったら、ノミの可能性があります。
ノミを見つけたら手でつぶさずに、ガムテープで貼り付けて捨てるか、中性洗剤を薄めた中に入れ半日くらい放置して溺死させるのがいいようです。
■病 名 ダニ
 感染源 春から秋にかけて草むらによく潜んでいる。
 症 状 発熱、貧血、黄疸、ビリルビン尿症
 予 防 黒い小豆大の犬ダニがいないか、ブラッシングの際にチェックしてください。
発見したら、市販の薬も多くでていますが、犬によってはアレルギー症状がでたりすることもあるので、信頼できる獣医さんへ相談してください。
■病 名 アカラス(別名:犬デモックス、ニキビダニ、毛包虫))
 感染源 アカルスという寄生虫が毛根部に寄生する皮膚病。短毛種に多く見られる。
 症 状 初期症状は、目の周りやひじ、指先などが脱毛したり、赤みを帯びてかゆみを伴うようになる。
やがて脱毛の範囲が広がっていく。
子犬の場合は、高い確立で治癒するが、成犬や老犬は、治るまで時間がかかる。
全身に広がってしまうと治らない。
 予 防 早めに病院で治療をうけることが大切です。
犬の体や犬小屋は清潔にしておきましょう。
■病 名 疥癬
 感染源 小型犬の場合、耳の基部の皮膚の厚いところに寄生する。
 症 状 激しいかゆみ。皮膚がざらつき、フケも見られる。
症状が進むと脱毛することもある。
人間にも感染する。
 予 防 感染している犬に近づかないこと。
■病 名 トリコモナス
 感染源 生後6〜8週間の子犬に感染すると発病する寄生虫。
 症 状 初期症状は特に見られないが、病状が進むと下痢を繰りかえし、体重が減少する。
水をよく飲むようになる。
他の子犬に移るので、複数飼っている場合は、隔離したほうがいいです。
 予 防 病院で検便検査をすれば見つけられます。
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伝染病による病気
 
■病 名 ジステンバー
 感染源 空気感染する。発病している犬との接触や咳から伝染する。
子犬の場合、病気の進行をくいとめることは難しいとされている。
 症 状 初期は、発熱、目やに、鼻水。2〜3日後、黄色い目やにや粘膜性の鼻水、咳がでてくる。その後、平熱に戻るが、1〜2週間後に発熱し、全身がけいれんする症状がでる。
嘔吐や下痢を伴うケースや足の裏などが硬くなるものもある。
死亡率が高く、治癒しても神経症状の後遺症が残る。
 予 防 生後2ヶ月ごろと3ヶ月ごろに混合ワクチンを接種する。
その後は、年1回予防接種をすることで避けられる。
■病 名 狂犬病
 感染源 ウィルスに感染している犬の唾液に含まれているため、噛み付かれると傷口からウィルスに感染し、中枢神経を侵される。
人間や他の動物にも感染し発病すると100%死亡する。
 症 状 落ち着きがなくなり、暗いところを好むようになる。
そのうち、よだれを垂らし、目を血走らせ動くものに飛びかかって噛みつくなど凶暴になる。
そのうち、全身が麻痺し水が飲めなくなり死亡する。
 予 防 生後3ヶ月以降に1回目の予防接種を受ける。
その後は、年1回の追加接種を受けることが義務付けられています。
■病 名 パラボウィルス
 感染源 発病した犬の便や嘔吐物、触れた人の手、靴の裏などにもウィルスが付着して経口感染する。
母犬の子宮内で感染する場合もある。
 症 状 発熱、激しい嘔吐、下痢。放置すると脱水症状が進む。
子犬の死亡率は非常に高い。
感染すると短期間で死亡することが多く、「犬ころり病」ともいわれる。
 予 防 生後2ヶ月と3ヶ月ごろに混合ワクチンを接種することで予防できます。
その後は、年1回の追加接種を受けます。
■病 名 パラインフルエンザ
 感染源 発病した犬の咳から空気感染する。のどや気管などに炎症を起こす病気。
 症 状 (発熱)、鼻水、咳が長く続く。元気そうだが咳だけが長く続く場合もある。
のどになにかつまったような、コンコンという咳が続いたら、早めに受診しましょう。
 予 防 気温が寒かったら犬小屋の保温に気をつけ、栄養のある食事を与えてゆっくりやすませましょう。
■病 名 コロナウィルス
 感染源 感染した犬の便から伝染する。伝染力が強いので特に子犬は要注意。
 症 状 元気がなくなり、食欲がなくなる。
嘔吐、下痢を起こす。便の色が黄色や緑色、オレンジ色になるのが特徴。
発病してしまったら、脱水症状にならないよう、水分補給につとめて、保温に気を配りましょう。
 予 防 犬小屋は清潔に保つこと。
■病 名 犬アデノウィルスI型(別名:伝染性肝炎)
 感染源 発病した犬の唾液や鼻水、尿、便に混じっている。
直接触れたりするだけでなく、空気感染する。扁桃腺や肝臓を侵す病気。
 症 状 微熱とともに、食欲不振、更に進むと高熱、鼻汁、角膜炎、目の充血、嘔吐、下痢など。
触ると肝臓が肥大している場合もある。
 予 防 生後2ヶ月と3ヶ月ごろに2回混合ワクチンの接種をすることで予防できます。
その後は、年1回の追加接種を受けます。
■病 名 アデノウィルスU型(別名:伝染性咽頭気管支炎)
 感染源 発病した犬の咳から空気感染する。
 症 状 気管支に炎症が起こるため、のどにつまったような咳が続く。
発病してしまったら獣医の診断を受け、栄養のある食べ物と保温につとめましょう。
 予 防 生後2ヶ月と3ヶ月ごろに2回混合ワクチンの接種をうけます。
その後は、年1回の追加接種を受けます。
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