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わんちゃんを我が家に迎え入れたら是非ホームドクターを見つけることをお奨めします。
予防接種や病気など何かとお世話になるので、ご自宅から近くて、良心的で、親身に相談に乗ってくれるドクターであることが選ぶポイントではないでしょうか。
獣医療は、人間の医療とは別として考えられているため、自由競争であり、料金も一律ではありません。獣医師は営利も許されているのです。
その一方で一定の事項を除き、広告・料金の公示を禁止されています。
では、料金が安ければ良心的かというと、麻酔の種類や医療器械の設備、手術の際使用する縫合糸の種類や使いまわし、何人の医師で執刀するのかなど、様々な要素がありますので、一概に判断するのは難しいでしょう。
良心的なホームドクターということを突き詰めて考えてみますと、頻繁に使用しないような高額な医療機器をあえて導入せず、必要な時には設備の整った専門医や、難しい病気にかかってしまった場合にその分野の専門医を紹介してくれるなど、他の獣医師との連携システムがなされていて、いたずらに治療を重ねないということなのではないでしょうか。
予防接種などの機会をうまく利用して、日頃から獣医さんとのコミュニケーションを大切にして、わんちゃんの健康状態を把握してもらっておくことも大切です。
また、病気やけがは、診療時間におこるとは限りません。
いざという時のために、ご自宅から少し遠くても、遅い時間まで診療してくれる病院を探しておくこともお奨めします。
最後に、病院に連れていくべきかどうかを判断するのは、飼い主の方しかできないのです。
手遅れにならないように、日頃から愛犬の様子には気を配っておくこと(食欲・便の色や形・吐いたか、など)が一番必要なのです。 |
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